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探偵コラム

盗撮で現行犯逮捕?事件を未然に防ぐ警察の調査方法と探偵に依頼するメリットとは?

近年、小型カメラやスマホカメラの性能が高くなったことで、盗撮事件は一向に減ることがありません。一度犯行に及び誰にも気づかれなかった場合、常習化していくケースが多いのですが警察は盗撮を未然に防ぐ際、どのような調査を行うのでしょうか?

この記事では「警察の調査方法」や「盗撮が現行犯でないと難しい理由」、さらには「探偵へ依頼するメリット」をご紹介していきます。

警察による内偵調査や張り込み調査

盗撮行為や痴漢等を警察が調査する場合「内偵調査」というものを行います。

その詳しい内容と「張り込み」についてみていきましょう。

内偵調査

内偵調査とは、加害者(盗撮犯など)にバレないよう捜査を進める方法です。

犯行に及んでいる可能性はあるが証拠がないといった場合、加害者に知られないよう情報を集め証拠を入手するために行われます。

実際に行われる内容としては

●犯行が行われた場所周辺での聞き込み

●防犯カメラの確認

●現場の撮影(犯人の行動パターンを調べるため)

があります。

専門的な知識を身につけている警察官は聞き込みの際、相手に怪しまれないよう別の事件のように調査を行ったりします。

そのため、相手が調査員であることを見破るのは至難の技だと言えるでしょう。

張り込み

張り込みは、犯行現場に調査員が待機し監視をすることです。

監視だけではなく、場合によっては犯人らしき人物を尾行することもあります。

張り込みをする際は長時間に及ぶことを想定し、複数人やチームで交代制で行うのが一般的です。期間に関しては基本的に被疑者を見つけ出すまで行われるため、体力的な面も考え同じ捜査員が連日行うことは少ないでしょう。

もちろん、あからさまに警察官・調査員のような格好をしているわけではありません。

まるでカップルのような男女ペアで調査を行なっている場合や様々な業種に変装しながら

行動することもあり、内偵調査と同様に一般の人が見破ることは難しいです。

万が一、相手に気づかれてしまっては、逃げられてしまったり、証拠となるスマホや小型カメラの隠滅、データの削除など相手に有利となる時間を与えてしまうことになります。

あくまで被疑者へ気づかれずに捜査を行うのが絶対条件となります。仮に張り込みが被疑者に気づかれてしまった場合、捜査は打ち切りとなります。

ちなみに張り込み中、被疑者が犯行に及ぶことがあります。

その時は、調査員が確認することができていれば、現行犯で逮捕することも少なくありません。

盗撮は現行犯でないと逮捕が難しい?

盗撮を行なっている人物を逮捕する場合、その瞬間を見ていた人や被害者が取り押さえるといったケースをテレビなどで見たことはありませんか?

実は被疑者を逮捕するには「現行犯」でないと難しいと言われています。

その理由は

●防犯カメラからの被疑者特定が困難

●盗撮されたデータの削除

にあります。

現行犯逮捕の場合、確実に盗撮しているという証拠があり、その場でスマホや小型カメラなどを確認することができます。しかし、一度盗撮犯を逃してしまった場合はどうでしょう。

防犯カメラの確認

まず初めに、防犯カメラなどで犯人らしき人物を特定することから始めます。

駅などでは利用客が多ければ多いほど、当然犯人を特定するのは難しく割り出せないことがあります。

また、盗撮犯は1つの駅に止まらず、電車を使って他の駅へ移動することも考えると尚更追跡するのが困難になっていくでしょう。

プロの警察であっても行動パターンを見つけることが出来なければ、犯人特定には繋がりません。

盗撮データの削除

犯人を逮捕するためには、確実な証拠が必要となります。

被疑者が犯行現場から逃げた場合、その後に盗撮されたデータが消されてしまっている可能性があります。

仮に犯人が特定できたとしても、証拠となるデータがなければ逮捕をすることが出来ません。

このように後日逮捕へ繋げるのは一般的に難しいとされえています。

ただし、犯人を特定することが出来たとして、再度同じ犯行現場へ訪れる可能性、そして盗撮行為を繰り返す可能性というのは極めて高いです。冒頭でも触れたように、盗撮行為は1度気づかれずに成功してしまうと、スリルや快感を覚え常習化していきます。

またこれら以外にも、盗撮をされていながら「被害届」が出されない場合があります。

「一刻も早くその場から立ち去りたい」という気持ちが強くなってしまうのは分かります。

しかし、盗撮されていることに気がついた場合、または偶然その場面を目撃した場合は何かしらの行動を起こさないと同じことが繰り返されてしまうだけです。

盗撮被害を探偵ヘ依頼するメリットとは?

盗撮被害を警察に言ったら良いのか、それとも探偵を選ぶべきなのか判断に迷ってしまうことがあるでしょう。

そんな時の探偵のメリットをご紹介していきます。

まずは、無料相談によって問題解決へ親身になってくれるという点です。

探偵はその道のプロなので、その経験から様々なケースに対応することができます。

逆に警察は確実な被害が認められないと、調査に乗り出してくれないことがあるので、そういった点でも探偵へ頼るのはメリットと言えます。

また、調査をする前には警察同様に綿密な打ち合わせした後に行います。

その為、裁判になった際でも立証度の高い証拠を集めてくれるのも確かです。

なにより、探偵事務所側からのフォローがしっかりしています。

調査後は、依頼主に弁護士のような専門家を紹介してもらえることもあり、さらに問題解決後のアドバイスや様々な面でサポートしてくれることがあります。

問題が解決したから終了というわけではなく、最後までしっかりと問題に向き合ってもらえるのは非常に心強いと言えます。

まとめ

実際の警察の捜査方法や犯行後の逮捕の難しさを分かって頂けたかと思います。

プロの調査員は、盗撮をする人物の盗撮方法や行動パターンなどを熟知しています。また、装いも一般人に扮した格好なので、たとえ辺りを気にしながら盗撮行為に走ったとしても調査員に気が付ける可能性はほぼ0に等しいと言えるでしょう。

一方、探偵も警察とは違い、事件発生よりも前に動くことができます。

犯人の中には前科をつけたくないという理由で、示談を成立させて不起訴処分を考える人もいます。仮に示談で解決しようとした場合、犯行が悪質だと100万円以上でも示談が成立しない

ケースがあります。それだけ盗撮という行為は皆さんが思っている以上に重い罰則が課せられるのです。

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