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探偵コラム

探偵の調査で盗撮は必要・腕時計カメラで無理なく収録できる

探偵が調査するにあたって写真や動画撮影は欠かせません。浮気調査などの場合、写真や動画が重要な証拠になるからです。撮影をする場合には相手に怪しまれないようにする必要があり、腕時計型をしたカメラなども出ています。

カメラを構えることは危険

ターゲットの姿を撮影するにあたって、普通のカメラを使うと目立つ可能性があります。一般のカメラでレンズを向ければ、相手が気づく可能性があります。自分のことを尾行していると悟られる可能性が高いですし、人によっては「おい、何してるんだ!?」とトラブルになるかもしれません。そこで探偵は相手に怪しまれないように写真撮影できるような機器を持っているものです。浮気調査の場合、相手もやましいことをしていると自覚しています。ですから外で浮気相手と会う時などはかなり周囲を警戒しているものです。そのような相手でも気づけないようなカメラを用意しています。

もし相手を外で尾行する場合であれば、メガネ型やクリップ型カメラが出ています。メガネのところにレンズがついているので、自分の目線で写真撮影できます。またターゲットもメガネにまさかカメラが取り付けられているとは気づかないでしょう。またクリップ型も有効です。スーツのところに装着して撮影もできるでしょう。またコートやカバンのような持ち物にクリップをつけて自然な感じで撮影できます。

常に身に着けられる腕時計型は人気

腕時計の中にカメラを仕込んだタイプも出回っています。腕時計は多くの人が外出するときに見につけているでしょう。それで撮影しても決して違和感ありません。スーツなどで腕時計を普段は隠して、決定的な場面でさっとスーツを少したくし上げて撮影すれば確実に撮影できます。しかも相手も自分が取られているとは思わないでしょう。腕時計であればコンパクトサイズで軽量です。よって長時間相手を追跡する際にも持ち運びで苦労することもないです。腕時計は手に巻き付けますので、固定した状態で撮影できます。ということはブレが起こりにくく、せっかく撮影しても肝心の姿がぼやけているといった事態も回避できます。

自分で撮影する方法も

腕時計型のカメラは探偵だけでなく、一般の方でも購入を希望する人は少なくありません。実際通販サイトなどでも腕時計タイプのカメラは販売されていて、誰でも自由に購入できます。一般の方が腕時計型のカメラを購入する理由として、配偶者の浮気の証拠をつかむためというものも少なくありません。

例えば過去の事例を見てみると、スマホの暗証番号を撮影するためというケースがありました。急に配偶者がスマホにロックをかけるようになって、浮気を怪しむようになったようです。しかし暗証番号がわからないので、腕時計カメラを仕込むようにしました。そして相手がスマホを操作するときに、何気なく腕時計を向けて暗証番号を記録しました。そしてスマホロックを解除したところ、いろいろな浮気の証拠が集まったそうです。

現在浮気や不倫の発覚するきっかけで多いのが、スマホといわれています。だいたい全体の40%近くを占めているという話もあるほどです。メールのやり取りやLINEなどで相手と親しげに会話しているところから発覚するわけです。その他にはSNSも有力な証拠になると言われています。SNSの足跡をたどっていくと、特定の異性と頻繁にやり取りしていることで浮気が発覚するわけです。

車のシートにて

インターネットで紹介されている腕時計カメラで証拠撮影した事例として、車のシートで活用したという話もありました。これは旦那さんの浮気を疑った奥さんの話で、近ごろ旦那さんの帰宅が遅くなったそうです。また服装の好みなども変わってきたので、女の影を奥さんは感じました。しかし状況証拠しかなく、決定的な証拠はつかめずにいました。彼を問いただしてもなかなか尻尾が出なかったそうです。

そこで腕時計型カメラを入手して、彼やその周りについていつでも撮影できるように準備していました。そんなある日、車に乗り込んだところ後部座席に口紅の残されていることに気が付きました。そこで彼の目を盗んで、その腕時計型カメラでさっと撮影しました。そしてそれをもとに探偵に浮気調査を依頼したところ、不貞の証拠が次々と出てきたそうです。このように腕時計型カメラを撮影することで、浮気の証拠のとっかかりを掴めるかもしれません。

多種多様化しつつある腕時計タイプカメラ

相手を盗撮するために腕時計型カメラもいろいろなメーカーから発売されています。商品もバリエーションも豊富で、さまざまな機能の搭載されているものも出てきています。例えば赤外線カメラの搭載されているモデルも出てきています。暗闇の中で普通のカメラにて撮影しても、相手の顔までしっかりとらえられないかもしれません。しかし赤外線が搭載されていれば、不可視の環境の中でもしっかり相手の表情まで撮影できます。

大容量のカメラも出てきています。せっかく撮影してもデータを保存できない、SDカードのような外部メディアが必要なこともないモデルもあります。大容量モデルであれば、写真だけでなく動画もある程度撮影できるでしょう。

防水加工されているものも

場合によっては、雨の中で相手を張り込みしなければならない事態もあるでしょう。そのような時のために防水加工された腕時計モデルも見られます。防水対策が施されていれば、長時間濡れるような環境でもカメラが故障するような心配もありません。また最近では長時間連続使用できるようなものも見られます。フル充電すれば半日や1日程度撮影できるようなものも出てきているので、長時間尾行する必要がある時などに重宝します。

まとめ

探偵はいかに怪しまれずに必要な情報を収集できるかが、腕の見せ所です。腕時計の中にカメラが仕込まれているとは、ほとんどの人が想像できないでしょう。今では暗闇の中でも撮影できたり、長時間連続使用できたりなど高性能のカメラも出てきています。もし探偵に仕事を依頼する場合、このように相手に警戒心を抱かれることなく情報収集できる機材が整っているかどうかチェックしてみるといいでしょう。

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